ダイエット、始める前の心構え(知っておくといいこと)

ダイエット1

そろそろ5月が終わりますね!肌の露出が増える季節「夏」もすぐそこまで来ております!!
そんな時に気になる溜め込んだお肉、「ダイエット」が頭によぎる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなダイエットについて(数回に分けて)まとめておきたいと思います。
※以下の内容は、医学常識やメディアを通して得た一般知識、自分の経験則から構成されており、ダイエットに関する何らかの資格等を得ているわけではありません(言ってしまえば、備忘録的なものです)。訪問者様の「自己責任」の上でお試し下さいますようお願いいたします。

1、基本的にダイエットは大人がやればよい

ちょっといい過ぎかもしれませんね。
ですが、ダイエットは、成長段階が過ぎメタボ対策・健康などのために(正しい知識のもと)大人がやればいい位の認識も持っていてよいかと思います。
「肥満症だから」などという明確な理由があるなら別ですが、小中高生の成長期の若い方などは心身が発達していく大事な時期です。十分な栄養をとらずに、それ妨げるような無理なダイエットに必死にならないで下さい。
栄養のあるものをバランス良く摂り運動をすることで、しっかり体をつくることが1番大事ということを忘れずに、その上で理想の体型を目指しましょう。

2、短期間の努力より、ライフスタイルの見直しを

一定期間の「無理に似た努力」という感覚は捨て、ライフスタイルを見直す感覚を持ちましょう。
理想的な体重の減り方は「1ヶ月で体重の5%まで」と言われているように、短期間で体重を落とそうという考えは良くありません。
(落としたい体重にもよりますが)長い期間で目標を立てて緩やかに落としていって下さい。
なにより、無理につながる努力(ダイエット)は、最悪、体を壊してしまいます。
バランスの良い食事・適度な運動・規則正しい生活を心がけましょう。
また、ストレスの蓄積で体に異常をきたし、その異常がリバウンドなどの原因にもなります。
※異常というのは、食べ物を摂取した際に満足するハードルが高くなり、ダイエットを始める前以上に「油」や「糖」などを摂取したいという欲求が高まることを指します。(脂肪を吸収しやすい太りやすい体質にもなってしまいます。)

「見た目」を気にして一気にやせたいと思われる方も多いでしょうが、肌や髪や体内が荒れていくといった具合に、美容にも悪い影響がでます。
目先の結果でなく、最終的な結果を意識しましょう。
体重を落とすことだけが目的だとつまらないという方は、ヨガ・エアロビクス・水泳・ボクササイズなど、運動を通して人と楽しみを共有したり夢中になれるスポーツを探したりしてみるのもいいと思います。

3、なにより健康のため

健康のためという意識が非常に大切です。
メタボの状態を放置すると、動脈硬化などを進行させます。
血管を傷めるだけでなく、深刻な疾患とならないようにも体のメンテナンスは意識しましょう。
そして、キレイなだけでなく、社会で必要になる疲れにくい体手に入れ、老化の防止なども視野に入れてしまいましょう。
「まだ若い」という方も、早い時期から体調管理のための知識は身につけておくことをオススメします。

若い方はピンと来ないかもしれませんが、「筋肉」に意識を向けるのもいいでしょう。
筋肉があることで、基礎代謝があがり太りにくくなり、キレイなボディラインが生まれます。
栄養バランスを考えない食事制限や、無理なカロリー制限は、体重と同時に筋肉も削ぎ落としてしまいますので注意が必要でしょう。
※「筋肉がつきすぎても嫌だ」という方もいらっしゃるかと思いますが、ゴッツイ筋肉をつけるためにはもの凄い努力と知識が必要ですから、つきすぎの心配はいらないかと思います(これが生まれ持った才能か!?という位、筋肉質の方は確かにいらっしゃいますが)。
万が一、つきすぎと思われる程の筋肉をつけることが出来たなら、運動を控えればいいだけです。

4、数あるダイエット方法から、自分に合ったものを選ぶ

特定のダイエット方法が万人に効くわけではありませんし、目指す体でアプローチが変わります。
また、専門家が支持する意見も、各々の時代・人によって、様々に分かれますので、ご自身にあった方法を見つけて下さい。
体調などと相談して、その方法が合わないと思ったら「必ず!」即座に止めて下さい。

5、生活習慣が変わらなければ、太らない体は維持できない

太りにくい体質の方は確かにいらっしゃいますが、そうでない方が短期間の努力の後にスリムボディを手に入れたとしても、太っていた頃の生活習慣に戻してしまっては確実にリバウンドします。
運動をしなければ筋肉は落ちていきますし、カロリーを意識しないで食べ物を摂取し過ぎれば太ります。
「太りにくい考え方や実践する習慣」を身に付けると思ってください。
加齢によって誤差は出てきますが、これ位で・こうなるから・こうする、という日々の生活習慣に知恵を溶け込ませていきましょう。

6、運営者の実践したダイエット方法(知らなくてもいいですねw)

私がダイエットで経験したことは単純です。
カロリー制限と運動、それと後に紹介させて頂く方法を2,3個取り入れてみたりしただけです。
(筋トレ+タンパク質摂取を考えたバランスのいい食事+摂取カロリーの調整+忍耐、で基本的には痩せられると思います。)
※糖質制限もやってみましたが、合いませんでしたね!!

ただ、継続的に体重の維持はしておりません。
7、8キロ増えたので、その分を落とす、といったことを繰り返しております。ただ、その際、体重と一緒に筋肉を落とすと(減量時はどうしても筋肉は落ちてしまいますが)太りやすい体質になってしまうので、注意が必要です。

「ライフスタイル」を見直す感覚をもちましょう、などと上述しましたが、これは理想で自分に向けても言えますね。
ただ、気を張りつめ過ぎてやるものでもないという意識ももってほしいです。
改善されていく体調の過程を出来るだけ楽しみ、苦しさを乗り越えましょう。

7、他注意(思いついたら追記します。)

1、体重が落ちた体は、変化した体に危機管理が働いて栄養を吸収しやすい(太りやすい)体質になっております。体重が落ちた後は三ヶ月程かけて、徐々に必要カロリー程の食事にもどし、落ちた体重が適正体重という認識を体に教えてあげましょう。(目標体重にまで落ちた時が、一番リバウンドをしやすい時期なので要注意です。)

2、体重が減らない停滞期というものがあります。 これも変化していく体に危機管理が働いて、体重が落ちにくい状態にあります。この期間に入ったら徐々に危機管理をしなくてもいいということを体に教えていきます。 この停滞期まで頑張って「体重が落ちないからあきらめる」というのは非常にもったいない上にリバウンドの原因にもなりますので、焦らずに体の危機管理がなくなるまでその体重を維持しましょう。

次回に続きます。

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