やせる体質にして体の機能も向上、有効な食べ物や取り方も紹介(ダイエットの救世主!?)

ダイエットにいい食べ物

今回で3回目のダイエットに関する記事の投稿となります。
たまに「いくら食べても太らない」などという方を見かけませんか?
先天的にそういう体質(もしくは、実際はそんなに食べてない)という方もいらっしゃいますが、食べ物などでいくらかやせる体質にすることも出来るのでその辺りについて、また、その際に得られる体へのメリットも少し記しておきたいと思います(それらと関連して基礎代謝や排出機能にも少し触れておきます)。
※以下の内容は、医学常識やメディアを通して得た一般知識、自分の経験則から構成されており、ダイエットに関する何らかの資格等を得ているわけではありません(言ってしまえば、備忘録的なものです)。ですので、各訪問者様の「自己責任」の上でお試し下さいますようお願いいたします。

基礎代謝を上げよう

基礎代謝とは体内で自然に使われるエネルギーのことを指します。
代謝を上げる食事等を摂る、筋力を上げる(筋肉量を増やす)、水分をよくとる、などからその消費エネルギーを多くすることが可能です。
基礎代謝は男女とも10代でピークを迎えます。30代以降は次第に低下していくのでその辺りも意識しましょう。

排出機能を整えよう

整っていないと、脂肪がたまり易い、疲れやすい、栄養を吸収しづらくする、などのデメリットが生まれます。
食物繊維を良く摂り、血液の流れを良くする食材を摂ったり、尿・汗・便などで老廃物を積極的にだしましょう。
※勿論、前回記述したカロリーの意識も忘れずに。

それらに有効な食べ物・飲み物・取り方などを少々

お酢
クエン酸とアミノ酸で、糖と脂肪の燃焼が促進されます。
(アミノ酸が多く含まれる、黒酢の方が効果が高い)
摂取量は毎日大さじ約2杯分の30ml。摂取方法は牛乳などで5倍以上に薄めたお酢を飲んでください。
※食事に摂りいれたほうがいいという意見もありますが、私は飲む派です。

豆乳
大豆ペプチドと大豆サポニンが、基礎代謝を上げ、余分な脂肪や糖質の吸収を防ぎます。
食前がより効果的。

きなこ
大豆と同じく、体脂肪を減らし老化を防止します。

玄米
食物繊維が豊富なので、有害物質の排出に効果的。

寒天
食物繊維が豊富で腸内環境が整えられ、腹もちの良いノーカロリー食品でもあります。
また、食前に食べることで糖の吸収を抑えられます。

シソ
炭水化物の吸収を防ぐロズマリン酸が摂取できます。

赤みの肉
脂肪を燃やす手伝いをする、L−カルニチンが豊富にとれます。

炭水化物を控える
体内で糖となり吸収されるので、甘いお菓子などを摂ることと変わりません。
摂取する炭水化物の量が減ると燃焼するエネルギーが脂肪になるので、ダイエット効果が期待されるのです。
ただ、必要な栄養素でもあるので過剰な節制は禁物です。

味噌汁やお茶などの温かいものを先に摂る
代謝が上がります。味噌汁は基礎代謝を上げる大豆ペプチド、余分な栄養の吸収を抑える大豆サポニン、脂肪を燃焼させるアミノ酸の他に、酵素、ミネラル、たんぱく質も摂れる優れものです。

野菜などを先に摂る
特に生野菜は酵素が摂れます。

レモンやライム
油料理の添え物についているレモンなどは特有のポリフェノール「エリオシトリン」などは、脂質が脂肪になるのを防ぎます。

たんぱく質
(運動もして)筋肉をつくるため、また肌、血管などの構築のためにも、肉、魚、卵、大豆などを意識的に食べましょう。

ビタミン・ミネラル
体の機能を高めるために、野菜、果物、海藻類、きのこ、いもなどを意識的に食べましょう。

カルシウム
骨を丈夫にして、ダイエット中のイライラを抑えましょう。吸収力の高い、牛乳・ヨーグルトがオススメです。

アミノ酸
脂肪を燃焼させる。体内では作られないので、食品からとらなくてはなりません。鶏卵や黒酢、高野豆腐などから摂りましょう。

カテキン
ポリフェノールの一種。緑茶などに含まれます。血糖値を抑え、脂肪燃焼効果もあります。

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)
悪玉コレステロールと中性脂肪を減らします。
天然魚(青背魚)に多く含まれ、熱を通すと減ってしまうのでできるだけ生の方が良いでしょう。

αーリノレン酸
細胞に必要なものを取り込み、不要なものを排出するチェック機能、細胞膜をつくる材料になります。
細胞膜を整えることにより、老化を抑えることになります。シソ油やエゴマ油、サプリメントから摂りましょう。

オリーブ油
ダイエットというよりも、抗酸化力に注目です。体組織の酸化傷害・老化を少しでも抑えます。

クロロフィル
食物繊維だけでは届かない小腸の谷間の有害物質を排出してくれます。ホウレンソウ・小松菜・ニラ等の緑の濃い野菜に多く含まれています。

よく噛んで食べる
満腹中枢が刺激され食欲を抑えられます。

※他にも沢山ありますね。
私はオートミールなどを利用してますし。
自分のスタイルに合わせて、栄養の偏りがないように取り入れるとよろしいかと思います。

その他思いついたことを淡々と

ストレッチやマッサージなどで体をほぐす。
ふくらはぎなどは、特に老廃物がたまりがちです。
並行して、ふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。
また、疲労回復のためにも積極的に行いましょう。

むくみなどは、老廃物と水分が体にたまり、新陳代謝が低下する元になる「リンパの流れの悪化」に繋がります。
(リンパを流すには、水を一日2リットル飲むのが理想です。)
どんどん毒素を排出して、悪いモノをためこまない生活を心がけましょう。

ヨガなどをやってみるのもいいでしょう。
血液やリンパの流れがよくなることで代謝が促進し、老廃物が排出されやすくなります(ヨガによる消費カロリー自体はそんなに高くありません)。

※体にいいことは多くありますが、やはり、自分のスタイルに合わせて取り入れるのがよろしいでしょう。
それと、最近流行のスーパーフード(チアシード・アサイー・アーモンドとか)なんかも試してみてもいいかもしれません。

P.S.ザックリとしたものになりましたが。
気になったものがあったら、深く調べてみて下さい。

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